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株主・投資家の皆さまへ

皆さまには、平素から格別のご高配を賜り、まことにありがとうございます。

当上半期につきましては、世界的に新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われ、当社グループも少なからず影響を受けました。政府による「緊急事態宣言」が発出されておりました4月、5月は新車の販売台数が前年比で半減するなど大変厳しい状況でありました。そのような中でも社会的役割を担うべく、感染症の防疫に細心の注意を払いながら整備事業を継続してまいりました。その結果、整備事業におきましては例年並みの水準で推移いたしました。また、6月以降は新車、中古車の販売も徐々に回復してきたこともあり、上半期全体では、営業利益、経常利益、当期純利益とも黒字を計上することができました。

下半期に向けましては、新型車の「キックス」や「ルークス」、人気のミニバン「セレナ」、電気自動車(EV)の先駆け「リーフ」を中心に新車販売の挽回を期してまいります。さらに2023年度末までに国内で発売を予定しております複数のEV、e-POWER搭載車の新型車を最大限に活用して販売を積み上げ、収益の拡大を図ってまいります。

依然として先を見通しづらい状況ではありますが、一日でも早く事態が収束へ向かいますことと、皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

2020年11月
日産東京販売ホールディングス株式会社
代表取締役社長 竹林 彰