当社は株主の皆さまへの利益還元を行うことを経営の最重要課題のひとつと認識し、成長性を確保するための内部留保にも考慮しながら、安定的な配当を行うことに努めてまいりました。2026年2月に公表の通り、株主還元を充実させるとともにより安定した配当とするため、DOE(株主資本配当率)を新たな指標として導入することといたしました。
変更の内容
変更前
当社は、株主の皆さまへの利益還元を行うことを経営の最重要課題のひとつと認識し、成長性を確保するための内部留保にも考慮しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
配当性向 30%以上維持とともに業績に応じた機動的な対応をしてまいります。
変更後
当社は、株主の皆さまへの利益還元を行うことを経営の最重要課題のひとつと認識し、成長性を確保するための内部留保にも考慮しながら、安定的な配当を行うことを基本方針としております。
配当を行う指標として DOE(株主資本配当率)3%以上を目標といたします。
- 株主還元のさらなる充実とともにより安定した配当とすべく配当方針を「DOE3%以上」に変更しました。
- 新たな配当方針にもとづき、年間配当は1株当たり3円増配の27円とし5期連続の増配となりました。
- 中期的な配当のあり方について、さらなる株主還元の充実を目指し、引き続き検討を継続してまいります。
2026年3月期配当
| 中間 | 12円 | 27円 |
|---|---|---|
| 期末 | 15円 |
配当推移
通期(円)中間期(円)