トップメッセージ世の中の変化に対応した
新たなモビリティの可能性を追求し、
持続的な成長を実現していきます

日産東京販売ホールディングス株式会社
代表取締役社長 竹林 彰

ごあいさつ

株主の皆さまには、平素より格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

当社の事業状況は、厳しい市場環境の中で前年同期比では減収、減益となりました。新型車の端境期、新規のお客さまの来店数低下や中古車市場の相場が下降傾向であることなどの影響があった一方、整備事業が堅調に推移したことやコスト削減に努めたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、ほぼ想定の範囲内の進捗となっております。
下半期におきましては待望の電気自動車「リーフ」の発売が予定されております。また中古車の相場も上半期に対し上昇傾向に転じるなど改善が見込まれます。当社の強みである販売力を活かして新車・中古車の販売拡大に努めてまいります。
合わせて、中長期的な目線をもって投資活動も積極的に進めてまいります。とくに当社の持続的な成長に不可欠な人的資本の充実にあたりましては、さらに投資を強化し多様な人財が生き生きと活躍できる環境づくりを進め事業発展の推進力としてまいります。

引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 竹林 彰

2025年度 第2四半期(中間期)決算実績

(単位:百万円)
2024年度
第2四半期
(中間期)
2025年度
第2四半期
(中間期)
前年同期⽐
増減額 増減率
売上高 70,043 63,123 -6,920 -9.9%
営業利益 3,796 1,933 -1,863 -49.1%
経常利益 3,768 2,048 -1,720 -45.6%
親会社株主に帰属する
中間純利益
2,485 1,571 -914 -36.8%
  • 新車、中古車の販売台数の減少を主要因として減収・減益となりました。
  • 下半期においては、新型の軽自動車「ルークス」、電気自動車「リーフ」の発売や、中古車市場の相場の好転が見込まれるため、新車販売、中古車販売を軸に販売の拡大に努めてまいります。

売上高の内訳

売上高の内訳グラフ

売上利益の内訳

売上利益の内訳グラフ

配当推移

中間期(円)通期(円)

配当推移グラフ
  • 業績予想に変更は無いことから、安定的な株主還元を実施することを目的に期初の予想通り、中間配当は12円とし、年間配当予想も24円としております。